学校におけるクリエイティブの環境設計

2022年度に創設した大阪府立桜和高等学校の学校パンフレットやポスター、説明会ブースのグラフィック、生徒考案の公式キャラクターのデータ化、ノベルティグッズの企画制作などを担当しました。

ノベルティグッズ クリアファイル(データ)
ノベルティグッズ クリアファイル 
ノベルティグッズ シール(データ)
ノベルティグッズ シール
オープンスクールポスター
オープンスクールポスター
背景幕(データ)
学校説明会用 テーブルクロス(データ)

学校説明会用 テーブルクロス

学校説明会 実施風景

トートバッグ(デザインデータ)
トートバッグ
令和7年度学校案内パンフレット表紙(全8ページ観音開き)
令和7年度学校案内パンフレット裏表紙(全8ページ観音開き)


美術教員が自身の専門性を活かし、校内でクリエイティブに関わる環境を整えることの重要性を感じています。学校は、「教育」という本業に比べ、「デザイン」という領域がまだ未発達であり、予算や人員の制約も少なくありません。
開校初期は、まっさらな状態からビジュアルを構築する必要があり、各担当と相談しながら、各種アイテムの制作のサポートをしてきました。

 また、今後は多様な教職員や生徒がデザイン制作に関わることを見据え、個人の技能にあまり依存しない「デザインガイドライン」の整備に取り組んでいます。
学校のビジュアル・アイデンティティ(VI)として基本カラーやロゴ、フォント、トーン&マナーを定義し、それを基準に誰もが一定のクオリティと統一感を保ちながらデザインできる枠組みづくりを目指しています。

パンフレットビジュアル 2025
粘土と針金、ノート、ペン、生徒の手